武石村、武石地域の歩み  

  武石村百年の歩み(昭和46年 武石村編)に武石村政要覧(2000年版)の資料をもとに追補

  明治22年
  4月  日 武石郷の8か村が合併して武石村が発足
  4月  日 初代村長に、市川正令が就任
  4月  日 合併に伴い、小学校は公立尋常小学校武石学校となる
   月  日 学校で通知簿ができる
明治23年
  4月21日 小県高等小学校沖分教場が開校
  6月12日 2代村長に下村林太郎氏が選任
明治24年
  2月 日 余里鉱山の採掘をはじめる
  4月 日 松平吉太郎校長が唱歌の必要性を説き、唱歌科を設置、発声を正しくするため風琴(オルガン)を購入
 11月  日 上武石・下武石で消防器機を購入
   月  日 外国人としてはじめて北アメリカ人が来村
明治25年
  4月  日 長野県訓令により、村立武石尋常小学校と改称。尋常科4年、高等科4年制となる。本入学校を権現分教場、余里派出所を余里分教場とし、1〜2,年生に限り授業をした。築地原は築地原尋常小学校となる。
明治26年
  4月  日 武石小学校児童数208名となる
   月  日 下武石に水車製糸場が創業(釜数15基)
   月  日 余里宝松鉱山を再掘(銀鉱)
明治27年
  1月  日 武石尋常小学校に御真影が下賜される
  3月  日 今上天皇御成婚25周年記念として、80歳以上の老人に金50銭が下賜された
  5月  日 各地区に消防団が組織される
明治28年
  1月  日 軍馬の召集があり、武石村では3頭が応召した
  2月  日 料理屋2軒、洗場2軒ができた
 11月  日 沖区鳥羽新道ができ、県道となる
明治29年
 10月  日 古町仙石原で武石小学校、長窪小学校、武石長窪高等小学校連合運動会を開く
 11月  日 堀之内河原に常設運動場を建設(37間×25間)
   月  日 武石村の緑簾石が世に出る
   月  日 武石峠越えで松本へ鉄道敷設の件を村を挙げて反対する
明治30年
  1月11日 皇太后崩御、学校は5日間の休校
  4月  日 下村林太郎村長満期、村会で再選される
   月  日 田の草取機を使用しはじめた
明治31年
  5月 1日 市之瀬河原に上堰水門が完成した
明治32年
 10月  日 武石村より伏見源太郎が郡会議員に当選した
 11月15日 片羽に隔離病舎が設立された
明治33年
  5月19日 小沢根から中島へのつり橋(善能寺 非常橋)架設
  7月28日 武石尋常小学校の校舎を建築(20間×5間)
  9月  日 沖高等小学校生徒が直江津に修学旅行をした
   月  日 武石村に青年会が生まれた
明治34年
   月  日 村税が戸数割となる(納税義務者812人)
   月  日 出生届149件。死亡届56件。武石尋常小学校就学届95人。
明治35年
  4月  日 記念植樹として、栗6000本を余里の山に植えた
  4月  日 不就学児童が多いため、就学督励に歩く
   月  日 武石村に2台の自転車が入る
 10月  日 武石、長窪古町、築地原、武石長窪高等小学校4校連合運動会を権現原で開催
明治36年
  5月  日 武石製糸販売組合が設立
 10月  日 中原儀三郎が郡会議員に当選
 11月  日 市之瀬の橋が架け替えられた
 12月  日 県より杉苗が下付される
   月  日 夜学会が各部落毎に盛んになる
明治37年
  2月10日 ロシアに宣戦布告、兵士多数が応召
  5月  日 戦争祝賀ちょうちん行列が行われた
  9月  日 戦勝を祝し、旗行列が行われた
   月  日 この年より小学校児童が苗代の虫駆除を行った
明治38年
  2月 2日 下村林太郎村長が辞職、柳沢元太郎が3代村長として就任。下村林太郎は郡会議員に当選
  4月  日 築地原尋常小学校廃校となり、分教場となる
  4月  日 武石長窪高等小学校を解散して、武石尋常小学校に併設し、武石尋常高等小学校となる
  6月20日 大洪水で橋の流失、家屋の流失多く、7月26日までほとんど降雨が続いた
  9月  日 七ケ義友会が武石公園を建設
  7月  日 高等科4年生が上田町へ戦利品の見学に行く
   月  日 凶作飢饉の年となる(反収1俵程)
明治39年
  3月  日 思誠報徳社(堀の内)が創立された
  4月  日 報徳婦人会が創立された
  4月  日 第1回武石長窪高等小学校同窓会が実施された
  8月 5日 武石村役場の敷地(上武石620番地)が上武石区より村に献納される
 12月  日 明治37〜38年戦没従軍々人歓迎会が子檀嶺神社で開催され、剣術、角力花火大会等があり、2000人以上の人出で賑わった
   月  日 この年徴兵適齢者42人、出生92人、死亡者80人、婚姻41件、就学児童届75人、就学猶予43人(男11人、女32人)
明治40年
 1月17〜18日 活動写真大会が妙見寺で行われ、1200人の見物人があった
  3月20日 武石郵便局が開設(無集配局)
  6月28日 役場庁舎落成
  9月  日 実地踏査により、地理模型が作成される
明治41年
  3月  日 武石郵便局が集配局となる
 10月  日 村会で校舎新築の件が議決されたが、上・下本入地区不作のため、新築は半分とするコートになった
   月  日 義務教育6か年制を実施する。尋常科11学級、高等科2学級、女子補習学校生徒40人。この頃夜学校が盛んになる。
明治42年
  1月11日 小沢根公会堂が焼失。
  1月  日 村長満期となり、柳沢元太郎が再選される。
  1月  日 助役が2名となる。
  5月 5日 武石赤誠報徳社創立5周年記念式が妙見寺で開催。
  7月〜8月 上武石地区で赤痢が万延する。
明治43年
  1月  日 前年の赤痢流行を期に井戸掘りが盛んになる。
  5月  日 武石牧場が開設
 10月30日 上武石協議場が落成。
 10月  日 武石小学校高等科1〜2年生が直江津へ修学旅行を実施。
   月  日 4代村長に清住政之助が選任。
   月  日 就学猶予児童数32人。
明治44年
  1月  日 村で社会教育会をつくる。
  5月14日 戦捷記念碑が役場の庭に建設される。
  5月  日 おそ霜が来襲し大被害を受ける。(被害額7000円)
  9月  日 武石小学校高等科1〜2年生が諏訪・松本へ修学旅行を実施。
 10月 2日 武石小学校校舎上棟式が行われる。(23間×5間)
明治45年
  2月  日 妙見寺で活動写真会が催される。
  2月  日 新校舎に移転。(明治41年建築費5774円で計画)
  7月29日 明治天皇61歳で崩御、小学校は休校に。
大正 元年
  8月13日 大暴風雨で武石橋が流出する。
   月  日 武石村の自転車数は12台となる。
大正 2年
  2月  日 武石郵便局に電話が設置される。(費用700円)
   月  日 下武石里道の改修が終わり、開通式が行われる。
  5月  日 下本入集会場が落成。
大正 3年
  2月20日 清住政之助村長が満期となり、5代村長に小宮山愛作が選任される。
  3月18日 大宮諏訪社で初めて御柱曳きをする。
   月  日 有権者数、参議院157、県会議員306、郡会議員308。
大正 4年
 10月31日 武石小学校同窓会が御大典記念として、人体の骨格模型を小学校へ寄贈する。
  5月  日 高等科児童増加のため水田1.5反を借入農業科の指導を行う。
  6月  日 就学奨励会より貧困児に雨傘を給与する。
 12月  日 女子補習学校を廃止し、農工補習学校を設置する。
   月  日 赤羽緑紅氏が武石時報を個人で出版する。
大正 5年
  4月  日 小学校で色鉛筆を用意して貸し出しをする。
   月  日 沖地区に初めて電灯が入る。
大正 6年
  2月  日 武石村の山林統一が議決される。
  4月  日 武石小学校の児童数男410、女353(尋常科卒業者92人、高等科卒業者39人)農工補習学校生徒数男155、女63。
  9月  日 下武石に組合製糸武石社が設立。
 12月  日 中島、薮合、七ケ、上武石東部、市之瀬に電灯が入る。
   月  日 この年の出生171人、死亡103人、婚姻73件、戸数870、人口4845人。
大正 7年
  2月19日 村長選挙で清住政之助が選任。
  5月  日 清住政之助村長の辞任で小宮山愛作氏が選任される。
大正 8年
  3月19日 郷社子檀嶺神社焼失。
  5月  日 馬車組合が結成、上武石〜丸子間が開通。(料金24銭)
 11月  日 武石村信用購買組合(有限責任)が設立。
   月  日 下小寺尾、小沢根、余里に電灯が入る。
大正 9年
 10月 1日 第1回国勢調査が実施される。世帯数976戸、人口4556人。
 11月 8日 信広寺本堂が焼失する。
 11月  日 鳥屋、上小寺尾に電灯が入る。
大正10年
  3月17日 小宮山愛作村長が辞任、塚田多治郎助役が村長代理。
  5月16日 柳沢元太郎が村長に選任される。
   月  日 武石村の自転車数330台。
   月  日 小学校児童数863人。尋常科入学者118、卒業者92。高等科入学者49、卒業者29。
大正11年
  5月27日 海軍記念日に児童を午前4時に召集する。
   月  日 下本入、権現、唐沢、築地原、大布施、巣栗に電灯が入り、武石村全域に点灯する。
   月  日 女児のおさげ髪が流行する。
大正12年
  5月 1日 武石村生活改善実行規約16カ条81項をつくり、施行する。
  7月  日 沖区にチブス発生し登校停止となる。
  9月  日 柳沢元太郎村長辞任、池内寛治が6代村長に選任される。
   月  日 村の予算49833円。内戸数割税24166円、901戸
大正13年
  3月  日 武石村にフォ-ード式乗合バスが入る。
  5月  日 小学校の新築校舎が落成。
  5月  日 武石公園開園20周年記念祝賀が行われる。
大正14年
  2月10日 武石村消防組織が統一される。
  2月16日 片羽に貨物自動車の営業が開始される。
 10月 1日 第2回国勢調査実施、戸数997、人口4889。小学校児童数尋常科713、高等科116。出生169、死亡77。
大正15年
  2月  日 武石村処女会が誕生する。
昭和 元年
  6月  日 巣栗に武石電力興業鰍ェ発電所を設立。
   月  日 実業補習学校が、男子部、女子部に分かれ、昼間授業となる。
   月  日 青年団8分団322人(経費予算1845円)
   月  日 処女会8分団305人(経費予算275円)
   月  日 出生205人、死亡91人。
   月  日 山の鼻の砦址、武石、緑簾石が史蹟名勝天然記念物調査員によって県に報告される。
昭和 2年
  3月  日 武石和田線などの道路改修費の土木費予算が大幅に計上される。
  5月  日 子どものハシカが大流行する。
 10月  日 小学校高等科2年伊勢方面に修学旅行を行う。
昭和 3年
   月  日 豊田医師が村に初めてオートバイを購入。
  5月  日 小学校では粘土とりに貨物自動車で富士山村まででかける。
昭和 4年
  4月  日 渡場河原堤防が県の工事で完成。
  5月20日 池内若人が7代村長当選。
 11月  日 美ヶ原高原に笹小屋(山本小屋前身)建設。
   月  日 武石村の隔離病舎が廃止される。
   月  日 小学校児童数尋常科741、高等科107、実業補習科74。
昭和 5年
  5月  日 小学校校庭の拡張工事をする。
  8月  日 中の橋竣工。(17446円)
 10月 1日 国勢調査実施。世帯数984、人口男2441、女2371。
昭和 6年
  7月  日 高等科生徒、不況のため修学旅行を中止し美ヶ原登山をする。
  9月  日 隔離病舎が公売される。
  9月  日 小学校校庭に相撲場を設置する。
 12月  日 武石大橋竣工。
   月  日 応召兵士が多くなり、その都度見送りをした。
  月  日 失業救済土木事業として道路改修等が盛んになる。
昭和 7年
  6月  日 貧困児童にむすびを給与する。
 11月  日 巡査駐在所に警察電話が架設。
   月  日 製炭組合が発足。
昭和 8年
 10月  日 村有地巣栗の開拓が進む。
 11月17日 鉄道省営バスの営業開始に伴い、飛魚地籍に武石駅が落成。
   月  日 美ヶ原くるみ沢登山路が開通。
昭和 9年
  9月  日 築地原分教場に井戸ポンプが設置される。
   月  日 郷社小檀嶺神社境内の石段が竣工。
昭和10年
  4月 1日 青年学校令が公布となり、実業補修学校と青年訓練所が統合。
 10月 1日 国勢調査 世帯数1002戸、人口4834人。
昭和11年
  2月  日 小学校で栄養給食を開始。二宮尊徳像建立。
  6月  日 大布施の大火災。(5戸8棟焼失)
  8月12日 武石郵便局に12回線の電話が入る。
   月  日 村の予算額44684円。内教育費が予算の50%を占める。(小学校費19535円、青年学校費2999円)
昭和12年
  9月25日 村社貴船神社失火により全焼。
 12月12日 築地原分教場焼失。
   月  日 国防婦人会が結成される。
昭和13年
  4月25日 前年焼失した村社貴船神社を再建竣工する。
  4月  日 武石小学校児童数尋常科778人、高等科151人、青年学校261人、計1190人。(村人口の約27%)
昭和14年
  2月 8日 池内若人村長が辞任し、橋詰久が8代村長に選任される。
  4月 1日 武石村消防組が解散し、警防団となる。自動車ポンプを購入。警防団定員502人。
   月  日 女子のオカッパ髪が流行する。
昭和15年
  3月28日 武石村国民健康保険組合の設立が許可。
  5月  日 小学校校庭の拡張工事を行い2600坪になる。
 10月 1日 国勢調査実施。人口4692、戸数956。
   月  日 武石村から満州へ60戸移民の計画を定め拓務事務を推進する。
昭和16年
  8月22日 武石村森林組合の設立が許可、   10月1日から役場内で事務を開始。
 12月  日 子女勤労報国隊として川崎富士通信機へ30名出動する。
   月  日 満州移民として14名を送る。
昭和17年
  3月  日 「ひま」の栽培が各所で行われる。
   月  日 学校生徒の勤労奉仕が盛んになる。
   月  日 人口増加施策として結婚奨励のため、郡下各町村と未婚者調査票を交換する。
昭和18年
  9月  日 乗合自動車会社が千曲自動車株式会社に統合され、千曲バスとして運行。(1日6回)
 12月25日 下武石706番地(現農協)に役場、農業会の合同庁舎が完成し、移転する。
 12月  日 旧役場庁舎を青年学校校舎に充当する。
昭和19年
  1月  日 武石村農業会が発足。
  6月  日 巣栗修練道場が開設。
  6月  日 国民学校児童によって道ばたに大豆が栽培される。
   月  日 米軍機B29が姿を見せるようになる。
昭和20年
  5月  日 東京池袋より疎開児童が入村。
  9月  日 市之瀬に赤痢が発生し、臨時休校となる。
 10月  日 国民学校児童の開墾した前川原の畑が水害で流出。
 11月 1日 人口調査実施。(男2750人、女3392人)
   月  日 進駐軍が銃器の引き取り来村。(銃59丁)
 12月  日 武石村連合青年団が結成。
   月  日 小学校講堂に城南工場が疎開した。
昭和21年
  3月  日 農地改革により94ヘクタ ルが解放される。
  4月18日 議会制度が改正され、初めて議長、副議長が選任される。
  5月10日 橋詰長雄氏が9代村長に選任されるが、   12月2日に公職追放で村長を辞任
  5月  日 食糧事情が極めて悪く、山菜とりのため休校となる。
 10月  日 生活保護法の実施により民生委員9名が任命される。
昭和22年
  3月  日 武石小学校PTA発会式が行われる。
  4月 1日 武石中学校の開校式が行われる。
  4月20日 地方自治法の改正に伴い、村長、議員の改選が行われ、10代村長に近藤忠義氏が当選。(議員22名)
  4月  日 余里分校が改築される。
  4月  日 美ヶ原観光協会設立。
  6月  日 配給が遅配となり、闇米が流通する。
 10月 1日 国勢調査実施。(戸数1134、人口5863)
   月  日 武石村同胞援護会設立。
   月  日 児童生徒数、小学校824(男426、女398)、中学校316(男139、女179)、青年学校76(男31、女45)、総計1218。出生256、死亡204。
昭和23年
  3月 1日 武石村授産所が新設。
  4月 1日 農業会が武石村農業協同組合となる。
  4月 1日 消防団令が交付され警防団が消防団に改められる 消防団設置条例制定(消防団定員502名)
  5月  日 米が事前割当制度となり、武石村の供出割当1208石。
 11月  日 小中学校が5日制授業を実施。
 11月  日 中学校新校舎が落成。
 11月  日 西武開拓地に電灯が入る。
   月  日 有線放送開始(農協で65回線の村内通話、全村が加入)
昭和24年
  4月  日 丸子実高武石分校が開校。
  5月18日 小沢根の大火。(4戸6棟焼失)
 11月  日 第1回村民運動会実施。
 12月  日 小学校の味噌汁給食が再開される。
   月  日 武石村社会福祉協議会発足。
   月  日 消防条例が制定され消防本部を設置(消防団定員535名)
   月  日 同胞後援会解散。
昭和25年
  3月30日 武石村公民館条例を制定
  7月  日 女生徒の頭のシラミ退治にDDTを散布。
  9月  日 小学校のミルク給食開始。
  9月  日 就学前教育を実施。
 11月  日 4Hクラブが結成。
   月  日 武石村遺族会発足。
   月  日 上本入築地原地籍に県行造林50ヘクタ ルを設置。
昭和26年
  4月23日 近藤忠義氏が2期目の村長に当選。
  9月  日 大宮諏訪社の西側に靖国霊社が竣工。
 11月  日 観光道路として、美ヶ原くるみ沢登山路を改修。
 12月  日 小県郡養老施設組合に加入。
昭和27年
  7月20日 武石村診療所開設。
  9月  日 武石村柔道会発足。
 10月  日 権現分校が竣工。
 11月 1日 武石村教育委員会発足。
 11月  日 武石村身体障害者福祉協議会が発足。
 12月15日 小中学校の完全給食実施が決定。
昭和28年
  1月  日 流行性感冒がはやる。
  1月  日 婦人会で結婚式服を作って貸し出しを開始。
  2月  日 公民館で青年学級を開講。
  5月  日 武石村美峯会(未亡人会)発足。
  5月  日 武石公園にさつき橋完成。
  9月  日 築地原分校体育館完成。
 11月  日 公民館で冠婚葬祭のしおりを発行。
 11月  日 武石村洋裁学校が許可される。
 12月  日 小中学校の完全給食実施が決定。
   月  日 武石村傷痍軍人会発足。
   月  日 この年は大凶作。
昭和29年
  2月  日 丸子実高武石分校振興会発足。
  2月  日 青年農村文化振興会発足。
  2月  日 市町村合併がはじまり、時報で合併促進のねらいを解説。
  4月  日 小学校の入学児童数168名過去最高。
  5月  日 稚蚕共同飼育所完成。
  5月  日 農繁期託児所を村内6か所に開設。
  7月30日 忠魂碑が靖国霊社の東側に建立。
  8月  日 権現分校に給食室が完成。
 10月30日 美ヶ原高原に「美しの塔」が建立。
昭和30年
  1月  日 小型ガソリンポンプ3台を購入。
  2月  日 蛍光灯の使用がはじまる。
  2月  日 巣栗でスキー大会開催。
  4月 1日 社会福祉協議会が任意団体として設立される
   30日 村長、村議会選挙で、永井泰美氏が11代村長に当選。(議員16名)
 10月 1日 国勢調査実施。(戸数1113、人口5580)
 12月  日 下本入と余里に集乳所が開設。
   月  日 上本入築地原地籍に官行造林51ヘクタール設置
昭和31年
  4月 1日 東京武石会誕生
  6月 1日 依田窪南部中学校開校(武石中学校廃校)
  6月  日 鳥屋に部落放送施設が完成
  7月  日 武石中央水道が完成し、給水を開始全村水道の7割が完成
  8月17日 議会で本村は町村合併をしないコートを決定
  9月  日 余里に国鉄バスが運行開始
  9月  日 新教育委員会法によって委員5名を選出
 10月  日 部落解放審議会条例制定
昭和32年
  1月  日 小沢根入ふかばに温泉試掘を実施
  3月  日 小沢根に千曲バスが運行開始
  4月  日 村内全域に上水道が完成
  6月  日 信広寺本堂が完成
  6月  日 余里に千曲バスが運行開始
  8月  日 役場でジープを購入
  9月  日 小学校旧校舎の移動工事完成
 11月  日 温水溜池建設工事着工(東部土地改良区)
 11月  日 中央保育園が認可され、旧小学校を改築して保育園にあてた
 11月  日 小学校にグランドピアノを購入
 12月14日 有線放送施設完成
 12月  日 公民館に映写機を購入
昭和33年
  3月  日 温水溜池完成(625万円、2400u)
  5月  日 武石小学校が道徳教育実験校に指定される
  6月  日 議会で町村合併に関する県知事勧告の取り消しの申請を議決
  9月17日 台風21〜22号により、中島のつり橋他8橋梁が流出、堤防の決壊など、甚大な被害を受ける(1億600万円)
 10月25日 美ヶ原テレビ塔からNHKとSBCが放送を開始
 11月  日 母親文庫(会員578名)運営開始
 12月  日 小寺尾大橋が永久橋に架け替え
昭和34年
  3月  日 小学校に親子テレビ設置
  4月  日 余里分校が廃校になり、国鉄バスで通学をはじめる
  4月  日 永井泰美村長が無投票で第2期の村政を担当
  6月14日 武石峠開通
  7月  日 山の内地籍で温泉試掘を行う
  8月14日 台風7号襲来、被害額1億530万円
  8月  日 千曲バスの美ヶ原王ケ鼻まで乗り入れが認可(1日4往復)
  8月  日 武石トマトの一元出荷、共同選果が市場に好評
  9月  日 武石峠王ケ頭にバスが開通
 12月  日 農協第2倉庫完成
   月  日 武石村に初めてテレビが入る
   月  日 余里宝松地籍に特殊県行造林81.8ヘクタール設置
昭和35年
  1月 2日 工場誘致条例制定
  2月  日 武石村農業所得倍増計画が樹立
  4月  日 丸子実高武石分校廃校
  4月  日 上本入竜ケ沢地籍に官行造林52.6ヘクタール設置
  5月  日 渡場河原開田工事完了
  7月  日 巣栗番所ケ原の官行造林2万石を公売
  8月14日 清水坂橋完成
  8月  日 小学校校庭にスタンドが完成
 10月 1日 国勢調査実施(世帯数1103、人口5272)
 10月  日 美ヶ原駐車場竣工
 10月  日 美ヶ原白樺平地籍の村有地を、美ヶ原高原開発鰍ニ貸借契約を締結
   月  日 依田窪南部中学校が産業教育指定校になる
昭和36年
  3月 8日 武石村商工会発足
  4月  日 国民年金制度実施
  4月  日 上本入竜ケ沢地籍に公団造林115.6ヘクタ ルを設置
  5月  日 稚蚕飼育所の増改築が完成
  6月20日 巣栗林道完成
  6月  日 美ヶ原白樺平に白樺平観光ホテルが完成
  7月  日 依田窪南部中学校にプールが完成
  7月  日 権現原の開田工事完成
  7月  日 空中農薬散布がはじまる
 10月  日 小学校に国旗掲揚塔が完成
 11月 2日 現在の地に役場庁舎落成
 11月  日 農事センターが完成
   月  日 村内の大半の家庭にテレビが入る
昭和37年
  4月  日 公民館で青年学級を開設
  4月  日 交通安全宣言をして交通対策を推進
  4月  日 権現分校が廃止となり、校舎を権現保育園にした
  7月  日 小学校プールが完成
  8月  日 白樺平から牛伏にリフトが完成
  8月  日 竜ケ沢ダム完成
  9月  日 小学校に音楽用ステレオ購入
  9月  日 白樺平にバス運行開始
  9月  日 下本入公民館完成
  9月  日 役場機構改革により課制となる(4課制)
 11月 1日 武石村常備消防が発足、消防自動車を購入
 11月  日 第2回村民運動会開催
 12月  日 母子健康センター開設
 12月  日 村林業振興のため、山林振興隊が発足
昭和38年
  2月  日 小沢根公民館完成
  3月  日 宮野製作所の工場誘致が決定
  4月  日 地方統一選挙で永井泰美が3期目の村長に就任
  6月  日 役場前通りが武石村最初の舗装道路となる
  6月  日 アーチ式交通安全塔が完成
  6月  日 白樺平観光協会発足
  8月  日 小学校創立90周年記念事業
  8月  日 市之瀬の畑地灌がい事業完成
  8月  日 白樺平から頂上まで村道を開設
 11月  日 郷土の歌人川井静子の歌碑が美ヶ原に建立
 11月  日 小学校スケート場を設置
 11月  日 清掃条例が制定され、法によりし尿処理を行うようになる
 11月  日 余里開宝線1600mが完成
 11月  日 追加予算で村の予算額が1億円を突破する
   月  日 武石村千曲椎茸生産組合設立
   月  日 武石村青色申告会設立
昭和39年
  4月  日 社会福祉林を保代本沢に創設
  4月  日 西武開拓より8名の離農者が出る
  5月  日 依田窪南部中学校に養護学級が開級
  6月  日 公民館で美ヶ原夏期学生村を開設
  6月  日 武石村水道の唐沢水源池が完成
  7月  日 衛生車(汲取車)を購入
  9月  日 永井泰美村長が海外視察旅行に出発
 11月 9日 中央保育園完成
   月  日 美ヶ原八ケ岳中信高原が国定公園になる
   月  日 上本入築地原地籍に県行造林46.3ヘクタール設置
昭和40年
  3月  日 余里分校跡が授産所分場となる
  3月  日 エノキ茸の栽培がはじまる
  3月  日 ブロイラーの生産が県下第1位になる
  9月  日 美ヶ原簡易水道完成
 10月  日 役場機構改正により3課制となる
 12月  日 公民館で武道教室を開設
昭和41年
  4月  日 上本入内の山地籍に教授村別荘地ができる
  5月  日 松代群発地震対策協力議会発足
  7月15日 農業構造改善の一環として選果場が完成
  8月  日 小学校南校舎の補強工事完成
 11月  日 依田窪南部中学校開校10周年記念式典開催
 12月  日 内の山教授村に別荘団地8戸が完成
   月  日 上本入内の山地籍に公団造林46.3ヘクタール設置
昭和42年
  4月  日 永井泰美が4期目の村長に再選
  7月  日 竜ケ沢ダム周辺の土地宅地造成のため、国内開発鰍ェ設立
  8月  日 公民館で家庭教育学級を開設
 10月  日 宮野製作所が増設、ライターヤスリの一貫制作に入る
   月  日 小沢根日向宿小屋保代地籍に70ヘクタールの公社造林設置
昭和43年
  1月  日 交通事故防止のため、役場では一切飲酒しないコートを決定
  1月  日 全国町村会から、長野県の優良村として表彰される
  2月  日 依田窪給食センター組合が丸子町外3か町村で設立
  3月26日 築地原分校廃止
  3月  日 ブロイラー処理工場完成
  4月  日 明治100年記念武石村植樹祭を余里小倉地籍で行う
  6月  日 小学校プール浄化装置が完成
  7月  日 上武石と下武石に街路灯65基が点灯
 11月23日 明治100年記念文化展開催
 12月  日 小学校スケート場の拡張工事完成
昭和44年
  1月  日 明治100年記念事業村章が決定
  7月  日 村道舗装2か年計画に着工
昭和45年
  7月 3日 長期基本構想が策定される(第1次長期振興計画策定)
 12月15日 福祉企業センター発足
昭和46年
   8月10日 村誌「武石村百年の歩み」発行
  12月10日 地域集団電話が完成、通話開始
昭和47年
  4月 1日 上小広域消防武石分署が発足上小地域広域行政事務組合消防本部発足(上田・丸子・東部消防署、長門・真田・武石・川西分署、和田分遣所)
  6月  日 武石観光センター 完成
  8月31日 武石分署庁舎竣工
  9月 5日 武石分署消防ポンプ自動車に無線機配備
 10月20日 上田市消防会館竣工
昭和47年
   月  日 依田窪南部中学校に花菖蒲園ができる
昭和48年
   月  日 依田窪南部中学校が県の同和教育研究指定校になる
  6月30日 老人福祉センター「寿楽荘」が落成
 12月20日 中央公民館落成
昭和49年
  2月 3日 公民館結婚式が開始される
  9月  日 後期5か年武石村過疎地域振興計画書策定
昭和50年
  7月  日 小学校全面改築に着工
 11月19日 武石分署消防ポンプ車購入
昭和51年
  5月  日 同和集会所完成
  5月23日 村民グラウンド完成
  7月27日 中央保育園プール完成
  9月25日 依田窪南部中学校開校20周年記念式典
 11月29日 中小寺尾橋完成
 11月  日 農協育苗センター完成
 12月 8日 片羽に駐在所が完成
 12月11日 小学校新校舎・村民グラウンド落成式
昭和52年
  4月 1日 村社会福祉協議会が社会福祉法人として新たに発足
  5月 1日 岳の湯温泉「雲渓荘」オープン
  7月28日 岳の湯温泉に千曲バスが運行開始
  8月26日 村民体育館起工式
  8月  日 消防可搬ポンプ上武石分団で更新
 10月 3日 民生委員制度創設60周年記念式典
 10月  日 社団法人武石村開発公社発足
 10月  日 雲渓荘が公社運営になる
 10月  日 寿楽荘北側に老人作業所を新築
 11月 3日 地方自治30周年記念式典
 11月22日 初の公害監視員委嘱(18名)
 12月10日 小学校新校舎落成1周年記念
 12月  日 一般加入電話279台が磁石式からダイヤル自動化になり、郵便局での電話交換業務が廃止
昭和53年
  3月  日 地域集団電話から一般加入電話への切り替え工事始まる
  4月  日 第2次長期振興計画策定
  5月 4日 雲渓荘増築工事完成祝賀会
  6月20日 権現保育園改築工事着工
  8月 6日 村民体育館開館
  8月  日 消防可搬ポンプ付積載車沖分団に配備
  8月  日 消防可搬ポンプ付積載車小沢根分団に配備(日本消防協会贈呈)
 11月 2日 第1次長期振興計画諸事業完成記念式典開催
 12月11日 武石郵便局移転業務開始
昭和54年
  3月 1日 日精エ−エス・ビー椛n業開始
  3月30日 練馬区少年自然の家武石高原学園地鎮祭
  4月  日 権現保育園改築
  4月  日 武石川を美しくする会発足
  4月 8日 小学校旧体育館を改築、武道場開き
  4月30日 丸子消防署新庁舎竣工5月9日業務開始
  5月 1日 つり堀センターが獅子ケ城に完成
  5月15日 武石通信工業椛n業開始
  8月 4日 美ヶ原高原美術館起工式
  8月17日 消防可搬ポンプ更新(余里分団)
 10月12日 母子健康センター起工式
 10月26日 東京武石会25周年記念植樹祭(小沢根カッパ橋上村有林)
 10月27日 江戸窄地籍遺構発掘調査開始(昭和55年4月21日迄)
 11月29日 畜魂碑入魂式(村民グラウンド上)
昭和55年
  1月  日 清水坂橋拡張工事着工
  3月  日 下武石地区に信号機が設置される
  4月 1日 武石小学校・依田窪南部中学校で自校給食開始
  4月  日 練馬区立武石少年自然の家が完成
  4月  日 役場で毎月1日の夜間窓口を開設(午後9時迄)
  4月13日 御柱大祭開催
  4月15日 健康センター業務開始
  4月20日 御柱おねり開催
  4月23日 上小地区植樹祭が余里小倉地籍で開催
  4月25日 美ヶ原ビ−ナスライン全線開通
  5月 6日 健康センター竣工祝賀式・学校給食施設竣工祝賀式
  6月23日 武石村農協で金融オンラインシステム導入
  7月 1日 依田窪病院の組合立化に調印(武石村・長門町・和田村)
  7月 3日 武石小学校プ−ル完成
  8月 8日 消防可搬ポンプ更新(下本入配備)・本部指令車更新
 12月13日 七ケ農村婦人の家完成落成式(七ケ下鳥居旧公民館跡)
 12月27日 番所ケ原スキー場オープン
昭和56年
  4月 1日 組合立国保依田窪病院発足(武石村・長門町・和田村)
  4月25日 ビーナスライン扉峠〜美ヶ原間10.3qの開通式
  6月 6日 美ヶ原高原美術館オープン
  8月23日 台風15号襲来、豪雨をもたらし全村的に被害を受ける被害総額4億9728万円
  9月 1日 依田窪森林組合発足(武石村・丸子町・長門町)
昭和57年
  3月28日 武石東部地区転作促進研修センター落成(旧沖公民館跡)
  6月19日 役場庁舎2階議場改築工事竣工
  6月27日 依田窪広域プ−ルオープン
  8月 2日 台風10号襲来、記録的な大雨をもたらす被害総額およそ17億7千万円
  9月13日 台風18号襲来、被害総額およそ8億円
 10月12日 依田窪病院管理棟完成(13日新館で業務開始)
 12月12日 鳥屋集会所竣工
 12月18日 番所ケ原スキー 場リフト工事完成(630m)
 12月  日 番所ケ原スキー 場スノーマシン2台購入
 12月19日 唐沢集会所竣工
昭和58年
  1月25日 国保依田窪病院増築工事竣工式
  3月30日 丸子消防署に農業共済組合から救急車寄贈
  4月19日 依田窪病院附属武石診療所がオープン
  5月 2日 永井泰美8期目の初登庁
  5月 5日 西武集会所竣工
  5月31日 運動公園内にマレットゴルフ場オープン
 11月  日 グラウンド等の夜間照明施設が完成
 12月  日 依田窪南部中学校生徒会歌を生徒等が自主制作
昭和59年
  1月 9日 下小寺尾集会所竣工
  1月23日 陶芸技能修得センター竣工
  2月29日 武石分署に総合気象観測装置を設置
  3月 6日 依田窪林業総合センター完成竣工
  4月26日 村民グラウンドに夜間照明施設完成し点燈式
  4月  日 余里第1集会所、山人保代集会所完成
  6月 8日 ふるさと販売特別村民制度が発足
  7月  日 武石農協に現金自動支払コーナー設置の開通式
  8月26日 第1回依田窪水泳大会開催
  9月 1日 交通公園完成開園
  9月 2日 林道横沢東線竣工開通
 11月21日 築地原トレ−ニングセンター完成
昭和60年
  2月13日 ボランティアグループいずみ会発足
  4月  日 農協農産物処理加工施設が完成
  4月 1日 武石村直営診療所新築オープン
  4月22日 ふるさとづくり5か年計画事業完成祝賀式
  5月 1日 村営バス運行開始
  5月  日 村民体育館南側駐車場舗装工事完了
  5月  日 巣栗にバンガロー5棟、共同炊事場、キャンプ場が完成
  6月 8日 美ヶ原高原台上に生産物直売所建設起工式(名産センター)
  6月30日〜7月1日 台風6号により村内各所に台風被害
  7月  日 巣栗ファミリーキャンプ場オープン
  7月31日 中島霊園供養塔落慶式
  8月31日 長門分署新庁舎竣工9月4日業務開始
  9月  日 村へ安藤病院長安藤守正氏より灯火器類500点が贈られる
 10月  日 依田窪南部中学校学芸発表会で風船手紙の返事が横浜市の中学校から多数届く
 10月  日 農協ライスセンターが完成
 11月  日 岳の湯温泉雲渓荘温泉ボーリングに着手
 11月  日 片羽地区に小学校校長住宅と中学校教職員住宅が完成
 11月 3日 第1回武石村民ゴルフ大会を開催
 11月10日 御柱山出祭
 12月 1日 大布施公民館と堀之内集会所完成
昭和61年
  2月20日 美しの国スキー場オープン
  3月  日 小沢根上原集会所立て替え竣工
  3月 5日 依田窪南部ライオンズクラブ結成式
  3月17日 鳥屋村営住宅完成(2戸連戸1棟)
  4月13日 御柱祭
  4月25日 ふるさと名産センターオープン
  7月10日 巣栗キャンプ場にバンガロー増築、テント張り場等整備完成
  8月28日 横沢畜産基地竣工
  9月 4日 武石小学校で土俵開き
  9月10日 大宮諏訪神社前から中央公民館までの基幹農道舗装工事完了
  9月25日 鳥屋分団と余里分団に小型ポンプ積載車を配備
  9月23日 上小地区育樹祭が小沢根で行われる
 11月  日 健康センターに健康管理用コンピューター導入
 11月 2日 第1回武石村歩こう走ろう会を実施
 11月 7日 観光センター横のつり堀完成
 11月 9日 第1回小県郡町村対抗駅伝大会丸子町で開催武石チームが優勝
 11月15日 依田窪南部中学校開校30周年記念式典
 11月21日 デイサービス事業開始
 12月 1日 長門分署消防本部の救急車を配備し救急業務開始
 12月 7日 薮合集会所竣工
昭和62年
  2月 2日 江戸窄宅地9区画を分譲開始(土地開発公社)
  2月11日 中島分団へ消防ポンプ積載車配備
  3月  日 築地原地区水田の区画整備完了
  3月 4日 村消防団が「竿頭授」受賞
  3月23日 長門分署に農業共済組合から救急車寄贈される
  3月31日 林道所沢線開通
  4月26日 村長・村議会選挙、村長選は20年ぶりの選挙となり、永井泰美氏が9期目の当選
  7月 1日 県道美ヶ原公園西内線大型車の通行規制解除
  7月 7日 昭和31年完成の水道本管大改修事業に着手
  9月  日 デイホーム開始(利用定員4名)
  9月 3日 薮合分団と上武石分団へ消防ポンプ積載車配備、両分団消防庫全面改築
  9月23日 薮合分団消防庫改築
 10月18日 権現公園9ホールマレットゴルフ場完成を祝い第1回大会開催
 11月  日 県道バイパス道路開設工事着工
 11月  日 街灯設置工事完了(東京赤坂通りにあるものと同型)
 11月24日 長野の自然100選に美ヶ原高原が認定される
 12月  日 余里、市之瀬集会所完成により53年からはじめた集会所整備事業がほぼ完了
 12月10日 武石分署消防ポンプ自動車更新
 12月18日 鳥屋公営住宅完成
 12月20日 前議会議長池内正一氏の準村葬(12月9日逝去)
昭和63年
  1月  日 緑地等中央管理センター完成
  1月 5日 消防出初式で太鼓隊披露
  1月19日 上武石公営住宅着工(3戸連戸1棟)
  2月 5日 余里浅間岳で山火事東京消防庁ヘリコプタ 出動
  3月 1日 鳥屋地区に四区画の宅地分譲
  3月10日 小学校で「ふるさとジャンボカルタ武石」披露
  3月  日 住民・税務事務にコンピュータ を導入
  4月 3日 婦人消防隊発足(武井恒代隊長以下46名)
  4月18日 県営ほ場整備事業竣工記念碑除幕(ライスセンター前)
  4月25日 武石村開発公社創立10周年記念式典
  4月  日 緑地等中央管理センター竣工式
  7月  日 「ふるさとかるた武石村」完成
  8月29日 9月定例議会で「冷害」のため村民体育祭中止を決定
 11月10日 七ケ分団へ消防ポンプ付積載車更新
 12月18日 上武石集会所竣工
 12月  日 村のシンボールマーク、村民憲章、村花、村木、村鳥、シンボールカラ‐決定
昭和64年
  1月  日 武石村工場誘致第1号の宮野製作所(昭和38年操業)が社名を「メクトロン」と変更
  1月 5日 村消防団出初式で村制施行100周年記念「行進曲武石」、「ドラムマ チ」を披露(阿部武彦氏作曲)
  1月 7日 昭和天皇崩御

平成 元年

  4月 1日 消費税3%スタート

         村制施行100周年(明治22年市町村制施行)

  5月29日 村制施行100周年記念事業植樹祭(ともしび公園内)

  5月  日 役場第2・4土曜日閉庁始まる(小県郡7町村役場一斉実施)

  7月31日 武石大橋架け替え、橋名を武石新橋と改称

  7月  日 役場東側駐車場完成

  7月  日 築地原地区生活改善センター前にチャイム設置

 11月 3日 武石村制施行100周年記念式典挙行

 11月 3日 村民憲章碑除幕(役場庁舎前)

 11月 3日 ともしび博物館開館武石新橋開通式

 11月 3日 美ヶ原飛龍太鼓創設

 11月 4日 タイムカプセル埋設(30年後の2019年開封)

 11月 5日 100周年記念イベントビートたけしの「オールナイトニッポン」

 11月 6日 上本入内の山地区温泉井掘削工事起工式

 11月 7日 屋内ゲートボール場竣工式

平成 2年

  2月 6日 権現地区土地改良総合整備事業起工式(12.9ha 1億8千万円)

  3月24日 ともしび博物館入館者5000人達成

  7月20日 武石ショッピングセンター「ピコ」オープン

  7月24日 有線放送施設が武石農協から役場へ移管、業務開始

  8月 2日 中の橋架け替え(開通式典、総工費約2億円)

  8月11日 ともしび博物館入館者一万人達成

  9月 1日 よだくぼ南部農業協同組合発足(長門町、和田村、武石村)

 12月  日 下本入集会所完成下武石公営住宅完成

平成 3年

  3月26日 高齢者多目的福祉センターやすらぎ完成

  3月14日 中央保育園増改築工事竣工

  4月 1日 上小地域構成市町村に坂城町が加わり「上田地域広域行政事務組合」に名称の変更

  4月21日 村長村議会議員無投票当選(永井泰美10期目)

  5月10日 武石村商工会創立30周年記念式典

  7月 4日 林道武石和田線開通

  7月 4日 ともしび博物館入館者2万人達成

  7月31日 岩ノ口遺跡・市之瀬遺跡発掘調査を実施

  8月 1日 ショートステイ開始(高齢者多目的福祉センターやすらぎ)

  9月24日 下水道事業地区説明会開始

 12月20日 野外運動施設完成

平成 4年

  4月12日 御柱大祭

  7月 1日 廃棄物処理施設完成

 10月31日 ともしび博物館に安藤守正氏顕彰碑の除幕式

 10月21日 中央公民館増改築工事竣工

 11月 9日 上小広域消防20周年記念式典

 12月 5日 下小寺尾地区ほ場整備事業竣工記念碑除幕式

平成 5年

  1月 1日 オフトーク武石スタート

  4月 1日 第三次長期振興計画後期5箇年スタート(平成5〜9年度)

  3月20日 水道配水管布設替工事完了

     31日 モニュメント「希望に舞う」建立

  5月12日 第三次長期振興計画前期諸事業竣工記念式典開催「希望に舞う」モニュメント除幕式県道美ヶ原公園沖線バイパス第一期工事開通式、中央公民館ホール開館式

  5月16日 美ヶ原高原バスターミナル売店のしゅん工式

  5月25日 第44回長野県ふれあいの植樹祭武石村で開催(練馬区立武石少年自然の家)

  6月13日 武石村早起き野球連盟25周年(西部ライオンズ球場)

  6月22日 薮合分団へ小型動力ポンプ配備上本入第二分団へ小型動力ポンプ付き積載車配備

  7月 9日 長野県美ヶ原高原自然保護センター 開館(天狗の露地)

  7月15日 ともしび博物館入館者5万人目

  7月17日 信州博覧会始まる(8月22日から9月26日までともしび展示)

  9月21日 信州博覧会「武石の日」に御柱おねり行列の舞と美ヶ原飛龍太鼓の演奏を披露

 10月13日 武石地区農業集落排水事業管路施設工事起工式(交通公園)

 10月  日 水稲戦後最悪の不作(米の作況指数65)

 11月 5日 県道バイパスと村道鳥屋線の交差点に信号機設置

平成 6年

  3月13日 第1回ソフトバレーボール大会

  4月 1日 丸子町クリーンセンター利用に関する協定書により、村内の可燃ゴミを丸子町クリーンセンター で焼却処理開始

  9月11日 第1回依田窪少年サッカー交流大会開催

 10月 9日 第1回たけしクリーン大作戦を実施

 11月10日 武石村練馬区友好提携合意書に調印

 12月 1日 練馬区立武石少年自然の家新館がオープン

 12月22日 依田窪南部消防署完成(規模753u 事業費2億3890万円)

平成 7年

  3月22日 依田窪南部中学校管理普通教室棟と厨房棟が完成(校舎棟3千5百29u 厨房棟184u 工事費9億2千7百万円)

  4月 1日 消防団機構改革により新体制でスタート(11分団から5分団に)

  4月23日 村長・村議会議員選挙、永井泰美氏11期目の当選

  4月28日 依田窪老人保健施設「いこい」完成(5月1日開所)

  5月14日 長野オリンピック1000日前炬火リレーイベント開催

  8月 1日 上田市及び小県郡の5森林組合が合併し信州上小森林組合が発足

  8月 5日 森林公園マレットゴルフ場オープン

  9月21日 交通死亡事故ゼロ1000日達成県知事表彰を受賞

 10月 2日 依田窪南部消防署タンク車、救急車、指令車、指導車購入

 12月 6日 上下本入地区農業集落排水工事着工

 12月28日 小型動力ポンプ付き普通積載車を第1分団に配備

平成 8年

  2月21日 依田窪南部中学校の特別教室棟と剣道場が完成(校舎棟1千863u 剣道場244u 工事費5億6千52万円)

  5月19日 村民グラウンド改修工事完成(事業費8千48万円)

  7月 7日 第1回ともしびの里ソフトバレーフェスティバル開催

  7月12日 依田窪斎場完成

  8月18日 婦人消防隊に小型動力ポンプ付き軽積載車が交付される

  9月 9日 依田窪南部消防署で緊急通報システムが稼働(武石村、長門町、和田村の70歳以上の1人暮らし66戸加入)

  9月25日 依田窪南部中学校竣工式・開校40周年記念式典開催

平成 9年

  4月 1日 武石地区クリーンセンター通水式(処理人口3570人、処理能力964‰/1日、総事業費7億3700万円)

  4月 1日 依田窪特別養護老人ホームともしび完成(入居定員50名 総事業費9億1千886万円)

  5月14日 依田窪特別養護老人ホームともしび竣工

  5月30日 小型動力ポンプ付き積載車を第4分団に配備

 11月19日 武石温泉うつくしの湯温泉ボーリング工事着工

平成10年

  1月16日 し尿処理施設清浄園の建て替え工事完了

  1月29日 長野冬季オリンピックの聖火リレー 

  3月    新商工会館完成(98,000千円)

  3月    権現保育園閉園

  4月 1日 上田地域広域連合を設立

      (3月31日をもって上田地域広域行政事務組合を解散、
      上田地域広域連合に移行させ、依田窪広域行政事務組合(丸子町、長門町、武石村、和田村斎場 )を統合

       ・丸子クリーンセンター 、東部クリーンセンターを広域連合に移管)

  4月12日 子檀嶺神社「御柱大祭」

  5月31日 第3分団で小型動力ポンプ付き積載車を更新

  6月30日 余里小沢根地区農業集落排水管路施設工事着工

  8月 2日 森林公園マレットゴルフ場9ホール増設工事完了(全27ホール)

  8月28日 依田窪南部中学校テニスコート造成工事完了

 10月 6日 武石温泉うつくしの湯施設建設工事着工

 10月28日 本入地区農業集落排水処理施設着工

 

平成10年度(参考)

         村道下武石長門線歩道設置

         本入地区農集排処理施設建設工事

         本入地区農集排管路施設工事

         余里小沢根地区農集排管路施設工事

         林道茂沢線改良

平成11年

  1月 6日 依田窪南部消防署に高規格救急車導入

  3月16日 地域振興券の交付開始

  4月 1日 依田窪福祉会が24時間ホームヘルプサービスと365日お弁当の宅配業務を開始

  4月25日 村長村議会議員選挙 下村聖氏が村長に当選

  4月28日 第3次長期振興計画完了・農業集落排水事業武石地区完成・武石温泉うつくしの湯建設工事完成の総合祝賀式開催

  5月 6日 44年ぶりに村長交代、下村聖新村長が誕生

  5月20日 武石温泉うつくしの湯オープン(事業費8億6700万円)

  5月28日 依田窪病院増改築工事着工

  6月25日 6月議会関係 名誉村民第1号永井泰美氏、第2号岩波三郎氏村議会議員定数検討特別委員会設置

  8月23日 戸籍情報システムが稼働(戸籍電算化)

 10月 1日 介護保険「要介護認定」申請受け付け開始

平成11年度 (参考)

         村道武石長門線改良

         中央第3配水池改築工事建設工事

         ともしび公園設置

         武石小学校パソコン教室設置

  4月    依田窪病院組合に在宅福祉医療センターの設置 

  8月    組合名称を「依田窪医療福祉事務組合」に変更

         介護保険に関する事務を在宅福祉医療センターで共同処理

平成12年度 

        村道武石和田線改良

        村道小路戸張線改良

        中央第4配水池改築工事

        本入地区農集排処理施設工事

        余里小沢根地区農集排管路施設工事

        林道茂沢線改良

        第2分団七ケ消防庫移設工事完成

  4月 1日 介護保険制度スタート

平成13年度 (参考)

        親岳橋改築

        村道獅子ケ城線改良舗装

        幕打トンネル改修工事

        余里小沢根地区農業集落排水処理施設工事

        余里小沢根地区農業集落排水ポンプ施設工事

        番所ヶ原スキー場レストハウス改修

        林道茂沢線改良

        武石小学校大規模改修

平成14年度 

        診療所増築工事

        武石村高齢者多目的福祉センター増築・改修工事

        村道獅子ケ城線改良舗装

        村道改良中島・小沢根線改良

        武石小学校大規模改修

平成15年度 

        上小寺尾橋改築

        村道飛魚線改良事業

        同和対策集会所改修

        健康センター改修

平成16年度 

  2月23日 臨時議会で依田窪四町村合併協議会設置を求める「同一請求」の住民発議可決(丸子町議会は否決)

  4月11日(日) 子檀嶺神社御柱祭

  6月1日 臨時議会で上田市・丸子町・真田町・武石村合併協議会設置を議決

  6月17日(木) 上田市・丸子町・真田町・武石村合併協議会発足

  6月20日(日) 丸子町住民投票で依田窪4町村合併協議会設置賛成多数 設置へ

  7月30日(金) 丸子町・長門町・武石村・和田村合併協議会発足

         村道大平線改良工事

         下小寺尾橋改築

         簡易水道配水管敷設替

         地域ケーブルテレビ整備(上本入地区)

         地域インターネット整備

 

平成17年1月17日〜2月5日  合併に関する地区懇談会

  2月13日(日) 上田市・丸子町・真田町・武石村合併に関する住民投票

  3月 4日(金) 上田市・丸子町・真田町・武石村合併議決

  3月18日( ) 依田窪4町村の合併協解散

  3月23日( ) 依田窪病院管理診療棟増築竣工

  4月 1日    福祉企業センター改築オープン

  9月28日(水) 依田窪南部中学校体育館改築、創立50周年記念式典

 11月25日(金) 第4次長期振興計画完成記念式典

平成18年 2月26日(日) 閉村記念式典

平成18年 3月 6日(月) 上田市誕生

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